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帰省3日目

わかってる。
わかってるんだけど…

プチッと切れてします。

1日なら、十数回ですむ同じ会話も、3日目になると、100回近く聞いてる気がする。←そんなに多くありません!

それが、10パターンくらい。


ワタシは聖母マリアにはなれないもの。


愚痴です。

精進します。
ごめんなさいm(__)m
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一瞬の幸せと、

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母と出雲大社へ

先週に引き続き、松江に帰っています。
といっても、明日には広島に戻るけど…

当初の予定では、今日、母を病院に連れていく予定だった。
この前のMRIの結果を聞きにね。

でも、MRIを撮ったあと総合病院で、10日くらい前に脳梗塞をまた起こした形跡があると聞き、翌日、父が私の友人の病院に相談に行ったので、今日は暇に…

母、「出雲大社に行きたいなぁ」
ということで、慣れない車で行ってきました。





「きれいになったねぇ…
10年ぶりかしら、来たのは…
60才くらいの時だから…」

本気で言ってるのか、ギャグなのか?笑
母は現在78才。
計算合わん(・・;)



「なに年をごまかしてんの。今、78才でしょ!」
と言うと、「そんな馬鹿な!」と笑ってる。
ワタシは泣きたいわよ(-_-;)
どうやら、母は70才のつもり。わりとマジでf(^^;
ま、いっか。
ワタシも歳がわからなくなるときあるし…w

母が「土産物屋があるところの有名なコーヒー屋さんに行って休みたい」と言うので、行ってみました。
スタバ!いつの間に!(・・;)
スターバックスなんて名前、覚えられないので、今も母にとっては、『有名なコーヒー屋さん』のままです(^^;
スタバさん、ごめんなさい。

ただ、トールは母にとって量が多い!
これは理解したようです。笑


もう止まることのない痴呆の症状。
同じ話を何度も繰り返すことなんざもう慣れっこで、腹が立つこともなくなりました。
こっちが元気な時はね。←

明日は事務手続きで銀行回り。
暑いかなぁ。。

母のこと~その1

母の異変に気がつかなかったわけではない。

もともと、もの覚えの悪い人だった。
というか、自分の興味がないことは、聞いてるようで聞いてないことが多く、
「○○だったよね」って言ったところで、「そうだったかしら…」ってことはよくあった。

年相応の物忘れなのか、それとも…

ずーっと心配してたけど、「病院に行ってみる?」って言ったところで、本人にそんな自覚はまったくなし。
なんせ、まだ現役でバリバリ働いている76才。

「あなた、頭おかしいから、病院に行きなさいよ」なんて言われて、「そうね、その通りだわ」なんて言う人なんているわけがないのよね。

それでも、早期治療が大事なのはわかってはいた。
その気になるのを、様子を見ながらうかがっておこう。。って思ってた。


1年前の春、長女の大学入学の報告も含めて、実家に帰った時、
「何度も同じこと聞くなぁ…」
「いつものことなのかなぁ…」
「いつものことにしても、初孫の大学入学が興味ないわけじゃないはずなんだけど…」

そんな印象が残るくらい、会話が頭に残ってない様子。
次女の話になると、さらに何度も尋ねるような。。
なんだか、やる気がなくなってるようにも見える。

真剣に、一度病院に行った方がいいかもしれない。。と思った。

父にも相談してみたら、実は、病院に行くことを勧めたんだけど、けんもほろろに断られたそうな。

その誘い方は、
「オレ。だんだん頭の方が心配になってきたわ。お前も一緒に病院に行って、一緒に診てもらおうや?」

悪くない誘い方。
でも、母は断った。


母と父は、もともと仲が悪い。
というよりも、母は父を受け入れてない。

別に暮らしているのは、母の仕事の関係上仕方がないのだけど、それでお互いホッとしているだろうと思う。

たまたまワタシが娘たちを連れて帰ることで、二人の会話が成り立つような。。
(ま、会話がないことでは、うちら夫婦も似たようなものなのかもしれないけどね…)


このたび、父がいい感じで通院を誘ったのに母が断ったのには、ふたりの中に長年積もりに積もった不信感もあるのだろうけど、
実は、その前に、父は母に、
「お前、おかしいで?頭。病院に行ってこいや」
みたいな発言をしているのですよ。
母にとっては、これは父を嫌いになる決定打であって…
それ以来、母は父の話に耳を傾けることは、ほとんどなくなりました。。


去年の夏、娘たちを連れて帰った時、これは加齢による物忘れではなくて、痴ほうなのかもしれない…って実感しました。
同じことを尋ねる感覚が短い。短すぎる。。

そして、ボーっと椅子に座ってる時間が長い。
いつもなら、掃除ばかりしているのに…


「年齢も年齢だし、念のため、人間ドックだけじゃなくて、脳ドックも受けてみる?」
って誘ってみましたが…、「考えとく」のひと言。
ワタシには「行く気なし」って言ってるように聞こえました。

幸い、高校の同級生Mくんが脳神経内科を開業しているので、行くならそこにしよう…っていろいろ調べもの。

この正月、とくに変化なし。
やっぱり同じことを何度も聞くし、ボーっとしている時間が長い。

でも、話し相手になることも大事だと思って、切れそうになるのを我慢して話を聞き、応える。


その数日後、母から電話があり、
「脳ドックを受けてみようと思うんだけど、Mくんとこにしようか、Kくんのとこにしようか悩んでるんだよね。。」と

この機を逃すわけにはいかない!と思って、「今はお互い仕事が忙しいらしいので、3月に一緒にMくんの病院に行こう!」って話す。

そして3月に、いつ行くか相談の電話をしたところ、「もう他の病院に行った」とのこと。。
話が点点としてよく分からないから、とりあえず4月にMくんのところに行く約束をして電話を切る。


病院に行った?
自分で?

どういうことだろう。。
それで、結果はどうだったんだろう。。。

現在の母

高校の友人で医者のMくんに、「お母さんのことで、病院に来て!」って言われてから、1ヶ月近く経つ。

本当にお世話になりっぱなしで申し訳なく思ってるんだけど…
母はかなりの曲者。
通院させようと思っても、嫌と思ったことは絶対に承知しない。

今日も電話してみたものの…

「行く気にならない」
「行くなら、一人で行く」
「あんたが一緒じゃないといけないの?私に内緒の話があるの?」
とか…(ーー;)

行ってくれないと困るんだけど…

1人で行くから!って聞かないので、とりあえず、それで承知してみた。


きっと、その話をしたことも、数時間後には忘れるんだろうな。。






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